英語より先に苦労したのは、友達づくりだった

「留学でいちばん大変なのは英語でしょう」とよく言われます。

でも、私が本当に苦しんだのは、英語よりも友達づくりでした。

授業はなんとかなっても、休み時間にどう輪に入ればいいのかわからない。みんなが楽しそうに話しているのに、自分だけ言葉も間も持てない。あの心細さは、いまでも覚えています。

■ 語学だけ準備しても、ここは別だった

単語や文法は、勉強すれば伸びます。

でも、人との距離の縮め方は、教科書には載っていません。文化も、ノリも、笑いのツボも違う。語学の準備と、人間関係の準備は、まったく別のものでした。

最初の数ヶ月は、正直つらかったです。

■ 救ってくれたのは、頼れる場所があったこと

それでも乗り越えられたのは、学校に相談できる人がいたからです。

私が通ったボーディングスクールには、生活も含めて見てくれるスタッフがいました。困ったとき、「ちょっと聞いてもいいですか」と言える相手がいる。それだけで、ずいぶん救われました。

ipcインタースクールが提携するアメリカのCitizens High Schoolにも、一人ひとりに伴走するメンター(Com-Guide)がいます。学校を選ぶとき、英語のレベルだけでなく、こうしたサポートがあるかを見てほしいと思います。

友達づくりの不安は、準備で完全には消えません。でも、頼れる場所があれば、ちゃんと前に進めます。

留学や進路の不安について話してみたい方は、個別相談・資料請求からどうぞ。
https://www.ipc-found.com/

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