通信制高校から海外進学へ。新しい進路モデルを考える
進路の選択肢は、ここ数年で大きく広がりました。
なかでも私が注目しているのが、通信制高校と海外進学を組み合わせるという新しいモデルです。
これまで別々に語られてきた二つが、いま、つながり始めています。
■ 通信制の「自由」を、海外への準備に使う
通信制高校の最大の強みは、時間と場所に縛られないことです。
その自由な時間を、これまでは部活や夢のために使う子が多かった。そこに、海外への準備という新しい使い方が加わってきました。
・通学に縛られない時間を、英語や海外の学びに充てる
・自分のペースで、海外基準の単位を積み上げる
・国内の高校卒業と、海外への道を、両立させる
通信制で学ぶ生徒は、いまや高校生の約11人に1人です(文部科学省)。その選択が、海外へのジャンプ台になりつつあります。
■ 「日本で学びながら、世界を目指す」形
ipcインタースクールは、まさにこのモデルを体現しています。
日本にいながらオンラインで、アメリカの高校卒業資格 を取得できる。通信制の柔軟さと、海外基準の学びを、一つにつなげた形です。
通信制は「国内で完結するもの」という前提は、もう古い。通信制を起点に、世界へ広げる。これが、これからの新しい進路モデルだと考えています。
新しい進路の形について話してみたい方は、無料の個別相談・資料請求からどうぞ。
https://www.ipc-found.com/
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