子どもが、自分の未来を語れるようになる教育を目指して

私が教育で目指していることを、ひとことで言うなら。

子どもが、自分の未来を自分の言葉で語れるようになることです。

偏差値でも、合格実績でもありません。「自分はこうしたい」と語れる子を育てたい。それが、根っこにある願いです。

■ 「言わされる夢」では、続かない

進路相談で、大人が用意した答えを話す子に出会うことがあります。

親が望むから。先生にすすめられたから。悪いことではありません。でも、借り物の夢は、壁にぶつかったときに踏ん張りがきかない。自分で選んだ実感がないと、人は粘れません。

だから私は、答えを与えるより、自分で見つける手伝いをしたいと思っています。

■ 「自分で選ぶ」経験が、言葉を育てる

自分の未来を語れる子は、たいてい 自分で選んだ経験 を積んでいます。

ipcインタースクールは、単位制で、何をどう学ぶかを自分で選び、進めていける学びです。決められた通りにこなすのではなく、自分で決める。その積み重ねが、「自分はこうしたい」という言葉を育てます。

・自分で選び、自分で進める
・うまくいかなくても、自分で立て直す
・その経験が、自分の言葉になる

子どもが、誰かの正解ではなく、自分の未来を語れるように。そういう教育を、これからも追い求めていきます。

教育理念や学びについて話してみたい方は、無料の個別相談・資料請求からどうぞ。
https://www.ipc-found.com/

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