海外で「失敗しても大丈夫だった」経験が、自信につながった

留学中、私はたくさん失敗しました。

注文を間違える。道に迷う。発言が的外れで、場が静まる。数えきれないほど、恥ずかしい思いをしました。

でも、その失敗の数々が、いまの私の自信の土台になっています。


■ 失敗が怖くなくなったのは、失敗したから

不思議なもので、失敗を重ねるうちに、失敗が怖くなくなりました。

間違えても、世界は終わらない。誰も、そこまで気にしていない。「やらかしても、なんとかなる」と体でわかると、新しいことに飛び込むハードルが、ぐっと下がります。

これは、失敗を避けていたら、絶対に手に入らない感覚でした。

■ 子どもに必要なのは、成功体験だけじゃない

子育てをしていると、つい失敗させないように先回りしてしまいます。

でも、本当に必要なのは、「失敗しても大丈夫だった」という経験かもしれません。

・小さな失敗を、取り上げすぎない
・転んだとき、「大丈夫、また立てる」と伝える
・挑戦した事実そのものを、認める

高校生の海外留学・研修は、2023年度に約3.5万人まで回復しました(文部科学省)。挑戦には失敗がつきものですが、その失敗こそが、子どもを強くします。

失敗を、自信に変える。そんな経験を、子どもにさせてあげたいですね。

子どもの挑戦について話してみたい方は、個別相談・資料請求からどうぞ。
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