アメリカ高校卒業資格、保護者からよく受ける4つの不安に答えます
進路の相談をしていると、保護者の方から似た不安を、何度も聞きます。
今日は、特によく受ける4つに、留学を経験した私の立場から、正直にお答えします。
■ 「うちの子に、海外なんて」
そう思う方へ。海外は、特別な子だけのものではありません。
通信制高校で学ぶ生徒は高校生の約11人に1人、高校生の海外留学・研修も2023年度に約3.5万人まで回復しました(文部科学省)。学び方の多様化と、海外への挑戦は、もう当たり前の選択肢になっています。
■ 「英語が苦手だけど大丈夫?」
大丈夫です。英語は、才能ではなく慣れです。
ipcインタースクールなら、学習システムを 日本語に切り替えながら、少しずつ英語に慣れていけます。完璧を待たず、動きながら伸ばせます。
■ 「ちゃんとサポートしてもらえる?」
ここがいちばん大事だと、留学を経験した私は思います。
ipcでは、メンター(Com-Guide)が学習・進路・生活にわたって一人ひとりに伴走します。一人で抱えなくていい仕組みがあります。
■ 「その先、進路につながる?」
アメリカの高校卒業資格は、海外大学への土台になり、国内進学でも強みになります。そして何より、自分で道を選び、進む力が育ちます。
不安は、当然のものです。でも、ひとつずつ確かめれば、海外という選択肢は、決して遠いものではありません。お子さんの未来の選択肢を、一緒に広げていけたらうれしいです。
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