地方の子どもたちにも、世界へつながる進路を届けたい

岡山で育った私には、ずっと心に引っかかっていることがあります。

地方の子は、選択肢を知る前に、選択肢を失っていることがある。

能力や意欲の差ではありません。情報と機会の差です。これを、なんとかしたいと思っています。

■ 「知らなかった」で、道を逃さないために

都市部の子が当たり前に知っている進路を、地方の子は知らないまま大人になることがあります。

海外進学という道があること。そこに、自分も挑戦できること。そもそも存在を知らなければ、選びようがありません。私自身、岡山にいたころは、海外を遠い世界だと思っていました。

地方のハンディは、距離ではなく、この「知らない」にあります。

■ いまは、場所の壁を越えられる

幸い、いまは状況が変わりました。

ipcインタースクールのように、オンラインで海外の学びに触れられる仕組みなら、住んでいる場所に関係なく、世界へつながる進路を持てます。

・地方にいながら、海外基準の学びを受けられる
・近くにロールモデルがいなくても、始められる
・「自分にもできる」を、家から積み重ねられる

地方だから、世界は遠い。その思い込みを、私たちの世代で終わりにしたい。どこに住んでいても、子どもが世界を目指せる。そんな進路を、一人でも多くに届けたいと思っています。

地方からの進路について話してみたい方は、個別相談・資料請求からどうぞ。
https://www.ipc-found.com/

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