中学からカナダのボーディングスクールに行ってわかった、学校サポートの大切さ

「中学から海外なんてすごいね」とよく言われます。
でも正直に言うと、最初の一年は、すごいどころか毎日いっぱいいっぱいでした。
私を救ってくれたのは、自分の根性ではありません。学校のサポートでした。

海外留学で気づいた5つのこと

■ 「留学」は戻ってきた。でも、差も見えやすくなった
高校生の海外留学・研修は、コロナ禍で激減したあと、2023年度には約3.5万人まで回復しています(文部科学省)。
選択肢が戻ってきたのは、本当にうれしいことです。
ただ、留学する人が増えるほど、見えてくるものがあります。
それは、「どの学校を選ぶか」で、子どもが感じる安心感がまったく違う、ということです。
■ 英語より先に、私がつまずいたこと
留学前、私がいちばん心配していたのは英語でした。
もちろん英語も大変でした。授業のスピードについていけないし、先生の言葉がわからない日もありました。
でも、それ以上にこたえたのは、友達ができないことです。
休み時間に、どう輪に入ればいいのかわからない。言葉が出てこなくて、ひとりでいる。ホームシックと重なって、夜になると不安になる。
英語の問題というより、「ここでやっていけるのかな」という心細さのほうが、ずっと大きかったです。
■ 救われたのは、学校のサポート体制
そんな私を支えてくれたのが、ボーディングスクールのサポートでした。
・英語が苦手な留学生向けのフォロー授業
・寮で生活を見てくれるスタッフ
・気軽に話を聞いてくれるカウンセラー
困ったときに「ここに行けばいい」という場所がある。それだけで、こんなに安心できるのかと驚きました。
友達づくりも、先生やスタッフが少し背中を押してくれて、ゆっくり前に進めました。
いま振り返って思うのは、私が乗り越えられたのは、支えてくれる仕組みがそばにあったからだということです。
■ だから、留学先は「サポート体制で選ぶ」
これから留学を考えている人や、保護者の方に伝えたいことがあります。
学校を選ぶとき、知名度や場所だけでなく、「困ったときに支えてくれる人がいるか」を必ず見てください。
これは海外に出る留学にかぎった話ではありません。
ipcインタースクールのようにオンラインで学ぶ場合でも、メンターが一人ひとりに伴走してくれる仕組みがあるかどうかで、続けやすさはまったく変わります。
ひとりで頑張りすぎなくていい環境を、ぜひ選んでください。
学校選びやサポート体制について聞いてみたい方は、個別相談・資料請求からどうぞ。

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