海外大学に進む前に、高校で身につけたい自律学習の力

海外の大学に入って、いちばん面食らったことがあります。

誰も、勉強しろと言ってくれないことです。

宿題の催促も、細かい管理もない。すべて自分で計画し、自分で進める。この自律学習の力がないと、海外大学はあっという間に回らなくなります。

■ 「管理されないと動けない」では、続かない

日本の高校までは、時間割もテスト日程も、ある程度決まっていました。

その環境に慣れていると、急に「全部自分で」と言われたとき、固まります。私もそうでした。自由なのに、動けない。そんな状態に陥りました。

自律学習は、性格ではなく習慣です。そして習慣は、急には身につきません。

■ 高校から、自分で進める練習を

だから、海外大学を考えるなら、高校段階で自分で学びを進める経験を積んでおきたいところです。

ipcインタースクールは、単位制で 自分のペースで学びを積み上げる 仕組みです。何を、いつ、どこまでやるかを自分で決める。メンター(Com-Guide)が伴走してくれるので、一人きりで迷子になることもありません。

・自分で計画を立てて進める
・つまずいたら、自分から相談する
・締め切りを、自分で管理する

この力は、海外大学だけでなく、その後の人生でずっと効いてきます。高校時代に育てておく価値が、十分にあります。

進路や学び方について話してみたい方は、個別相談・資料請求からどうぞ。
https://www.ipc-found.com/

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