保護者が知っておきたい、海外進学前のメンタル準備
海外進学の準備というと、英語やお金、手続きに目が向きがちです。
でも、現地で本当に試されたのは、心の準備でした。
中学から留学した私の経験から、保護者の方に知っておいてほしいことをお伝えします。
■ 語学よりも、孤独がこたえる
最初につらかったのは、英語よりも孤独でした。
家族も友達も、すぐそばにいない。困っても、すぐには頼れない。「一人でいる」という状態に、心がついていかない時期があります。
これは、英語ができるできないとは別の話です。準備していないと、ここで折れてしまう子がいます。
■ 自立と、頼ることはセットで
だから、出発前に伝えておきたいのは、矛盾するようですがこの二つです。
・自分のことは、自分で抱える覚悟を持つ
・でも、つらいときは、ちゃんと頼っていい
「全部一人で」でもなく、「誰かに丸投げ」でもない。自立しながら、頼れる先を持っておく。この感覚があると、心が折れにくくなります。
だからこそ、進学先に相談できる仕組みがあるかが大事です。ipcインタースクールが提携する学校には、メンター(Com-Guide)が一人ひとりに伴走します。頼れる相手がいるという安心は、心の支えになります。
海外進学は、心の準備まで含めて準備です。語学と同じくらい、ここを大切にしてあげてください。
海外進学の準備について話してみたい方は、個別相談・資料請求からどうぞ。
https://www.ipc-found.com/
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