アメリカの高校卒業資格は、どんな進路につながるのか
「アメリカの高校卒業資格を取ったら、その先はどうなるんですか」
これは、保護者の方から最もよく受ける質問です。具体的に整理してお答えします。
■ ① 海外大学への進学
いちばん直接的なのが、海外大学への道です。
アメリカの高校卒業資格は、海外大学に出願する土台になります。英語で学んだ経験そのものも、出願の説得力を高めます。「海外大学」が、現実的な選択肢に変わるのが大きな点です。
■ ② 国内進学でも、強みになる
海外に行かない場合でも、無駄にはなりません。
英語力と海外での学習経験は、国内大学の総合型・推薦型の選抜などで評価されることがあります。「海外基準で学んだ」という経験は、どの進路でも強みになります。
■ ③ 自分で進路を選ぶ力
そして、いちばん大きいのは、資格そのものより育つ力です。
単位制で自分で計画を立て、多様な仲間と学ぶ。その過程で、自分で道を選び、進める力が身につきます。これは、進学先がどこであれ、一生効いてきます。
ipcインタースクールが提携するアメリカのCitizens High Schoolで学べば、これらの可能性が現実になります。
卒業資格は、ゴールではなく、進路を広げるための入口です。その先の地図を、一緒に描いていけたらと思います。
進路の可能性について話してみたい方は、無料の個別相談・資料請求からどうぞ。
https://www.ipc-found.com/

