通信制高校で「アメリカの高校卒業資格」を取るという新しい選択肢

いま、高校生の約11人に1人が通信制高校で学んでいます。
「全日制こそ普通」という時代は、静かに終わりかけています。
進路の相談を受けていると、多くのご家庭がいまだに「日本の高校のなかで、どこを選ぶか」という枠のなかだけで考えています。
偏差値、通学のしやすさ、校風。どれも大事です。
でも私は、その前にひとつだけ伝えたいことがあります。
子どもの進路は、日本の高校だけに限定しなくていい。

日本と海外の「ものさしの違い」

■ データが映す、進路の「当たり前」の変化
通信制高校の生徒数は、2024年度で約29万人。過去10年でおよそ6割増え、いまや高校生の約11人に1人にあたります(文部科学省 学校基本調査)。
これは単なる増加ではありません。
「みんなと同じ場所で、同じペースで」という前提が、家庭の選択によって少しずつ書き換えられているということです。
通信制という形を、消極的な逃げ道ではなく、子どもに合う学び方を選ぶための入口として使う家庭が増えています。
私はこの変化を、前向きなものだと捉えています。
■ 「アメリカの高校卒業資格」という、もうひとつの道
ipcインタースクールは、日本にいながらオンラインでアメリカの高校卒業資格を取得できる学校です。
提携しているのは、フロリダにあるCitizens High School。世界24カ国の生徒が学ぶ高校です。
学習には、アメリカの多くの高校が使うシステムを採用しています。日本語に切り替えて学べるので、英語に自信がなくても始められます。
必要な単位をすべて取れば、アメリカの高校の卒業証書が発行されます。
日本の通信制高校という形をとりながら、世界基準の学びにつながっていく。そういう進み方が、いまは現実的にできる時代です。
■ なぜ海外基準の資格が、選択肢を広げるのか
理由はシンプルです。ひとつの資格が、その先の扉を何枚も増やすからです。
海外基準の卒業資格は、海外の大学に出願するときの土台になる
・英語で学ぶ環境に、高校のうちから慣れられる
・暗記ではなく、自分の言葉で考えて表現する力が育つ
日本の高校卒業資格が悪いという話ではありません。
ただ、海外基準の資格を持っておくと、進路の地図そのものが広くなります。国内にも、海外にも進める。その「両方を持てる」ことに、大きな意味があると考えています。
■ 資格は、ゴールではなく入口
正直に言えば、卒業資格そのものはゴールではありません。
大事なのは、その資格を取りにいく過程で、子どもが何を身につけるかです。
英語で授業を受け、課題を出し、自分の意見をまとめる。うまくいかない日もあります。でもそれを乗り越えた経験は、進学のあとも、社会に出てからも、ずっとその子を支えます。
進路に、たったひとつの正解はありません。子どもに合う環境を、もっと自由に選んでいい。
「うちの子に合うだろうか」と思われた方は、まず一度、話を聞きにきてください。
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アメリカの高校卒業資格が取得できる、オンラインハイスクール | ipcインタースクール「ipcインタースクール」は、アメリカの高校卒業資格が取得できるオンライン制の学校です。 カリキュラムは、一人ひとりに合わwww.ipc-found.com

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