海外に行く子を見守る親の不安に、同じ親として寄り添いたい

子どもが「海外に行きたい」と言ったとき。

応援したい気持ちと、不安な気持ちが、同時に押し寄せると思います。私も親なので、その揺れがよくわかります。

留学経験者である前に、いまは一人の母として、その不安に寄り添いたいと思っています。

■ 不安なのは、ちゃんと愛しているから

「危なくないか」「ちゃんとやっていけるか」「寂しくないか」。

挙げればきりがありません。でも、その不安は、子どもを大切に思っているからこそ出てくるものです。心配しない親なんて、いません。

だから、不安を感じる自分を責めないでください。送り出す側にも、心の準備がいる。それは自然なことです。

■ 「離す」と「つながる」は両立できる

私が大事だと思うのは、手を離すことと、つながり続けることは矛盾しない、ということです。

・挑戦は、本人に任せて見守る
・でも、いつでも帰れる場所として、家庭はある
・困ったとき、相談できる仕組みを、学校側にも持っておく

ipcインタースクールが提携する学校には、メンター(Com-Guide)が子どもに伴走し、家庭とも連携します。親だけで抱えなくていい。支えてくれる仕組みがあると、見守る側の不安も軽くなります。

子どもの挑戦を、親の不安でつぶさないために。同じ親として、一緒に考えられたらと思っています。

留学や進路について話してみたい方は、個別相談・資料請求からどうぞ。
https://www.ipc-found.com/

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