海外で学んだからこそ感じる、日本の子どもたちの可能性
カナダで学んで、外から日本を見たとき。
日本の子どもたちの可能性を、強く感じました。
中にいると当たり前に思えることが、外から見ると、とても大きな強みに見えたんです。
■ 日本の子が、すでに持っているもの
留学先で気づいた、日本の子の強みがあります。
・丁寧さ。細部まで手を抜かない姿勢は、海外でとても評価される
・粘り強さ。最後までやり切る力は、どこでも武器になる
・協調性。チームで動く力は、グローバルな現場でこそ活きる
これらは、日本で育つ中で自然と身についているもの。海外の仲間にはない、貴重な土台です。
■ 足りないのは能力ではなく、機会
では、何が足りないのか。能力ではありません。「挑戦する機会」と「自分の意見を出す経験」だと感じました。
強みはすでにある。あとは、それを世界に向けて出す場があるかどうか。機会さえあれば、日本の子はもっと羽ばたけます。
高校生の海外留学・研修は、2023年度に約3.5万人まで回復しました(文部科学省)。挑戦の機会が戻ってきたいま、その可能性を、できるだけ多くの子に届けたいと思っています。
うちの子なんて、と思わないでください。その子は、すでに大きな可能性を持っています。
子どもの可能性や挑戦について話してみたい方は、個別相談・資料請求からどうぞ。
https://www.ipc-found.com/

