高校に行かなくても高校卒業できる?

子どもが学校へ行けなくなった時、
親として心配なのは
『このまま高校を卒業できるのか』
『この先どうなるのか』
ではないでしょうか。

今日はいくつかの選択肢についてお伝えします。

実際には卒業できる方法が複数あります

• 定時制

• 通信制

• 高卒認定

• 海外高校卒業資格←ipc

[定時制]

メリット

・交友関係が広がる

デメリット

・毎日決まった時間に登校

・卒業に原則4年

[通信制]

メリット

・自分ペースで進められる

デメリット

・卒業に最短で3年

・数日〜数十日の登校が必要

[高卒認定]

メリット

・費用が安い

・最短ルート

デメリット

・高卒資格ではない

[海外高校卒業資格]

メリット

・海外の高校卒業資格そのもの

・登校なしの完全自分ペース

・進め方次第では1年以内でも取得可

デメリット

・高卒認定に比べ費用が高い

高卒認定と海外高校卒業資格の違い

高卒認定(高等学校卒業程度認定試験)は、学力認定試験を受け、高校卒業者と同等以上の学力があることを認定する制度です。

一方、海外高校卒業資格は、所定の課程を修了することで取得する正規の高校卒業資格です。

どちらも大学や専門学校などへの進学につながる選択肢ですが、制度の目的や取得方法が異なります。

ipcの高校卒業資格は

「米国の正規高校卒業資格」

となるのです。

浅井自身も高校を3回中退しました。

当時は「もう人生終わりだ」

なんて思っていません。

両親には迷惑をかけてしまった。と思ってはいましたが、若さゆえの根拠のない自信もありました。

その「根拠のない自信」が自分を突き動かし、沢山の経験をした後に30代で米国高校卒業資格を取得。

これが浅井の簡易な履歴です。

マネはしないで下さい。

無料の進路相談ができます。

是非お話を聞かせて下さい。

人生経験豊富な浅井が、お役に立てるかもしれません。

自分のペースで、一つひとつの「できた」を自信に変えるのはどうでしょう。

Previous
Previous

地方からでも海外に挑戦できる。岡山出身の私がカナダ留学で感じたこと

Next
Next

ipcインタースクールが目指す、子どもの未来を広げる教育