留学先で「日本と違う」と感じた授業スタイル

カナダの教室に初めて入ったとき、日本との違いに戸惑いました。

いちばん驚いたのは、授業が「みんなで作るもの」だったことです。

先生が話し、生徒が聞く。その一方通行ではありませんでした。

■ 発言しないと、参加していないことになる

向こうの授業では、発言や質問が当たり前でした。

黙って座っているだけだと、「理解しているのか、していないのか」が伝わらない。発言すること自体が、参加の証だったんです。

最初は、的外れを恐れて黙っていました。でも、それでは存在しないのと同じ。少しずつ、つたなくても口を開くようにしていきました。

・自分の考えを、まず述べる
・人の意見に、反応する
・わからなければ、その場で聞く

この三つに慣れるまでが、いちばん大変でした。

■ 日本にいながら、この違いに触れられる

いまは、この授業スタイルに日本から触れられます。

ipcインタースクールのように、オンラインでアメリカの高校の授業を受けられる仕組みなら、発言・参加が前提の学び方を、留学前から経験できます。

授業文化の違いは、知っていれば戸惑いになりませんが、知らないと壁になります。先に触れておけるかどうかは、思った以上に大きな差です。

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