可愛い子には旅をさせよ

yanoです。

先日久しぶりに家族で沖縄に行きまして。

末っ子が産まれてから飛行機に乗らないようにしていたのですが、座席料が取られる前に!と。(マイルの関係で2歳までは無料)

結婚前はたまに海外に行っていたのですが、その頃は飛行機長いなー、早く着かないかなー。着いたらどこ行く何食べるー、機内食だわーい!でした。

しかし今は子育て真っ只中(年子がおります)そんなゆとりのある考えは持てません(°▽°)

もはやその考えが贅沢だったなんて気付きもしませんでした。

若いうちに旅をすること、柔軟に思いのまま行動できること、-10代-これは本当に限られた特別な時間であるということ。

若いうちはそれが当たり前だから、中々気付くことができない。

私は今の環境になってようやく気付きました。

「経験」というものは何にも代えがたい自分の自信や財産となります。

「周りからの評価・基準・承認」学生のうちはどれも気になる、満たされたい。その気持ちも十分分かります。

しかし時間は無限じゃない、焦る必要はないけれど早いに越したことはない。

今の子供の環境を変えるということは容易ではないかもしれないけれど、まずは親が行動に起こして整えてあげる。きっと後悔はしないでしょう。

今回飛行機に乗って子供たちの事でてんやわんやしていた時、ふと隣の若いお姉さんを見るとヘッドフォンをしてのんびり寝たり映画を観て過ごしていた「自分時間」

私が学生時代に戻れるなら、買い物で散財するよりも色んな国に行って"時間を買いたい"と思います(戻れないけれど(゚∀゚))

若いうちに旅をしろ"とされる理由の1つはこれなんだろうと強く感じたのでした。

家族と旅をする。はモチロン最高ですけどね^ ^

Next
Next

「英語力」だけでは乗り越えられない留学の壁