海外で「質問する力」が大事だと気づいた話

日本にいたころ、私は「質問するのが苦手」でした。

こんなことを聞いたら、わかっていないと思われるかも。授業を止めて、迷惑かも。そう思うと、手が挙げられませんでした。

カナダで、その感覚がひっくり返りました。

■ 質問は、恥ではなく参加だった

向こうの教室では、みんな当たり前に質問していました。

しかも、「そんなこと?」と思うような素朴な質問も、堂々と。先生も嫌な顔ひとつせず、丁寧に答える。わからないことを聞くのは、恥ずかしいことではなく、学ぶ姿勢として歓迎されていました。

質問しない子のほうが、「興味がないのかな」と見られる。文化が、まるで逆だったんです。

■ 「聞ける」は、一生の武器になる

質問できるようになって、世界が変わりました。

わからないまま放置しなくなる。人と深く関われる。新しいことに、飛び込みやすくなる。「聞ける力」は、英語以上に役立つ武器でした。

・わからないことを、そのままにしない
・聞くことを、恥ずかしがらない
・素朴な疑問こそ、口に出してみる

これは、海外でなくても育てられます。家庭で、子どもの「なんで?」を歓迎する。それだけでも、質問する力は伸びていきます。

子どもが、知りたいを素直に出せる。その土台を、大切にしてあげたいですね。

子どもの学びや英語について話してみたい方は、個別相談・資料請求からどうぞ。
https://www.ipc-found.com/

#海外教育 #グローバル教育 #質問する力 #英語教育 #ipcインタースクール #子育て

Next
Next

日本の教育と海外教育の違いから考える、これからの高校選び